『芋煮のたれ』でつくる山形内陸版『芋煮』レシピ

山形の秋の風物詩「芋煮会」。
手軽に楽しく作れるように調合を重ねたのが『ベニヤの芋煮のたれ』です。
本格的な山形内陸部の本格芋煮のレシピをお知らせいたします。
山形の郷土料理・芋煮 材料(4〜5人分)
里芋 600g
牛肉(薄切り・バラまたは肩ロース)200g
こんにゃく(手ちぎり)1枚
ごぼう 1/2本
長ねぎ 2本
きのこ(しめじ・舞茸など) 100g
水 約1000ml
紅谷醸造場の『芋煮のたれ』 (味を見ながら量を調整) 200ml前後
手順
❶下ごしらえ
里芋は皮をむいて一口大に切り、軽く下ゆでします。ごぼうはささがきにして水にさらし、こんにゃくは手でちぎって下ゆで。
牛肉・ねぎ・きのこは食べやすい大きさに切ります。
❷煮込みベースを作る
鍋に水と酒を入れ、ごぼう・こんにゃく・里芋を入れて火にかけます。アクを取りながら10分ほど煮込みます。
❸「芋煮のたれ」で味付け
牛肉を加えてほぐし、長ねぎの青い部分を入れ、芋煮のたれを加えます。山形の味付けはやや濃い目ですが、お好みに応じて入れる量を調整してください。当蔵のなかでも家庭ごとに味の好みが違っています。上の割合は標準的な山形の味付けとなっています。旨味が全体に行き渡るよう、弱火で15分ほど煮込みます。
❹仕上げ
長ねぎの白い部分と、きのこを加えてさらに5分煮込んだら完成です。
※弊社別製品『濃厚旨口 味ベニヤ』で作る場合の配合割合は下のリンク先をご参照ください